もみじをトラックで運ぶ様子

浪江町内では今年度、町内4つの小学校と1つの中学校が廃校となり、校舎が解体されます。それぞれの学校にはさまざまな思いが詰まったものがたくさん残されております。その中で、長い間その学校を見守ってきた歴史ある樹木の1本を、移植する工事に取り組みました。

場所は浪江町立幾世橋小学校。創立明治6(1873)年、150年近くの歴史ある学校。ここにあった1本の立派なヤマモミジを、昨年完成した浪江北産業団地内の公園に移植する工事を行いました。

樹齢は推定100年ほど。幹の太さが1mと大変太く立派で貫禄のある樹木でした。

以前の様子

紅葉したもみじ
2018年秋
グリーンシーズンのもみじ
2020年夏

移植工事施工状況

紅葉したもみじ
着手前
もみじを移植する作業1
掘り取り
もみじの根巻きの様子1
根巻き作業-1
もみじの根巻きの様子2
根巻き作業-2
もみじの根巻きの様子3
根巻き作業-3
もみじの根巻きの様子4
根巻き作業-4
もみじの根巻きの様子45
根巻き完了
もみじを運ぶ様子1
クレーン積込-1
もみじを運ぶ様子2
クレーン積込-2
もみじを運ぶ様子3
積込完了
もみじをトラックで運ぶ様子
現場到着
もみじをクレーンでつる様子
植え込み作業
支柱を設置する様子
樹木支柱設置
移植完了時の様子
移植完了